おいしいレシピ集

おいしい味噌汁 ここがポイント!

味噌汁

味噌汁の生命は味噌
おいしい味噌を判別するのは、故郷の風土で鍛えられたあなたの舌です。

だしと愛情
日本の味、おふくろの味、心を込めて作られた味噌汁には、限りない愛情があり、安らぎを覚えます。
煮干し、昆布、鰹節等上手に使って、おいしいだし汁を作ってください。

具の選び方・入れ方
具は、身近にあるもの、季節の物を上手に組み合わせ、旬の香りを食卓に。
それぞれの具によりおいしさと栄養と香りを損なわないように配慮しましょう。

味噌汁は煮立ちばなを
ぶうっと一吹き煮だちばなが、味噌汁の一番おいしい時です。
ぐらぐらと沸騰させてはいけません。

人数分を
味噌汁は人数分に合わせてつくり、何度も温め直してはいけません。どうしても温め直さなければならない時は、その都度人数分だけ小鍋で温めましょう。
それが無理な場合は、せめて具だけでも作っておいて、人数分だけ汁に入れましょう。

みそは一人前15グラム
味噌汁は、一人前15グラムの味噌が一番適当です。
よく「味が濃い・薄い」といって、味噌の量を加減しますが、これは間違い。
味噌汁の味の甘さ辛さはこの15グラムの中でブレンドして作り出します。糀和田屋の味噌を好みによって使い分け、深みのある、我が家独特の味を育ててください。


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味噌の風味を我が家の味に

むかしからある、味噌を使った小技集。
料理のバリエーションがいっきに増えます。是非お試し下さい。

味噌マヨネーズ

材料作り方
味噌
マヨネーズ
・・・ 大さじ1
・・・ 大さじ1と1/2
味噌は、すり鉢でよくすり、マヨネーズを加えてまぜ合わせ、野菜サラダなどに。
これにバターを加えてトーストにもどうぞ。

酢味噌

材料作り方
味噌
砂糖
… 大さじ2
… 大さじ1
… 大さじ2
味噌は、すり鉢でよくすり、砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、酢を加える。
ねぎ・わかめ等のあえものにどうぞ。

しょうが味噌

材料作り方
味噌
砂糖
しょうが汁
… 大さじ2
… 大さじ2
… 小さじ1
味噌は、すり鉢でよくすり、砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、これにしょうが汁を加える。
脂肪の多い魚介類にあわせると、さっぱりしてくち飽きしません。

ごま味噌

材料作り方
味噌
砂糖
ごま
… 大さじ2
… 大さじ1
… 大さじ2
… 小さじ1
ごまは、煎ってすり鉢でよくすり、味噌を加えてすりまぜて砂糖を加える。
あえものにどうぞ。

ごま酢味噌

材料作り方
味噌
砂糖
ごま
… 大さじ2
… 大さじ1
… 大さじ1
… 大さじ3
ごまは、煎ってすり鉢でよくすり、味噌を加えてすりまぜて砂糖を加える。
あえものにどうぞ。

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おいしいお漬け物

たくあん

材料作り方
生大根

白ざらめ

くず米(玄米・モチ)
おいかわ漬の素
とうがらし
… 40kg
… 大根の4%、1.6kg
… 2袋
… 3升
… 2.5升
… 40kg分
… 15?16本
(細くちぎる)

1.生大根は分量の塩で荒漬けし、重石をしっかりして10日くらいおく。

2.4斗用のビニール袋を使って下さい。
くず米を煮て冷まし、大きな入れ物で材料を全部混ぜて、この時に40kgに対し塩を400?500gくらい足して漬け草を作る。

3.最後においかわ漬けの素を混ぜて漬け始める。この時、あまり色を付けたくないときは少し残す。
容器に、荒漬けしたした大根を並べ、漬け草をふり、細かくちぎったとうがらしをふり、交互に漬け込んでゆく。本漬けの時も重石をする。食べられるようになったら重石を軽くする。

べったら漬け

材料作り方
大根

甘酒
ザラメ糖
みりん
とうがらし
昆布
… 1kg
… 70g程度
… 300?400cc
… 40g
… 20cc
… 少々
… お好みで

1.大根1kg(一昼夜乾燥させたもの)をきれいに洗い、厚めに皮を剥きます。

2.食塩40gをふりかけ、落としぶたをのせ重石(1kg程度)を賭手2日間漬け込みます。

3.大根から水分が出てくるので、一度水を捨て、新たに20gの塩をふりかけ、重石を軽くして(500g)2日間漬け込みます。

4.1?3の間に、甘酒をつくっておき、甘酒300?400ccに、みりん20cc、ザラメ糖40g、食塩7g、とうがらし少々、昆布などを入れて混ぜ合わせ、これを大根に均等にまぶし、軽く重石をのせてつけ込み、水が上がってきたら重石を取ります。3日目くらいから食べられるようになります。

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甘酒の作り方

材料作り方

米または餅米
… 200g
… 100g
… 600cc

1.米または餅米を水でお粥に炊きます。

2.50度くらいまで冷ましてから、糀を混ぜ合わせます。

3.40?50度くらいに保ったまま時々かき混ぜ、5?6時間保温すると、おいしい甘酒になります。この時、炊飯器の保温機能を利用すると便利です。

4.召し上がる時は、温めてお好みの濃さに薄めてお飲み下さい。

保存する場合は、冷蔵庫に入れて保存し、三日くらいで飲みきってください。
少し酸味がでた時は、温めて炭酸を小さじ1/3程入れてかき混ぜ、淡をとると酸味が薄れます。

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